横浜F・マリノスと育児のこと。
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火の粉
 
『容疑者に告ぐ』とか『クローズド・ノート』と同じ作者の本。
上記の本が結構読みやすかったので、図書館の検索システムに作者名で検索かけて借りてみた。


 

ちょう!怖い本だった……!

ジャンル的には現代ミステリーなんだろうけど、でも実際こういう人がいそうで怖かった。
読んでて、終盤になるにつれてハラハラハラハラ…。
「逃げてー!超逃げてー!!」って心の中で叫びながら読んでた…。



主人公……ではないんだけど、大元の主要人物が元裁判官なんですが。
陪審員制度導入に当たって、この物語が他人事じゃなくなる可能性が増えてきたんですよね。
おー怖。


てか、雫井さんの本にはいつもキモチワルイというか、ウザイ人物が出てくるんですが、この本でも例に漏れず。笑
あのバカ息子は本当にウザイ。
殴りたくなるくらい、うざかった。。。


16:49 comments(0) trackbacks(0) 【読書】
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