横浜F・マリノスと育児のこと。
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秋期限定栗きんとん事件
 

あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には 揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれ ば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。
内容(「BOOK」データベースより)




 


自分で思ってた以上に、小佐内さん萌えだったのを思い知りました。
彼女が出てくるシーンは背筋がゾクゾクするほど好き。
だから彼女が一緒にいる相手は小鳩くんじゃなくても、全然構わないんだけどね。笑
年下彼氏相手におねーさんぶる小佐内さんにはめちゃ萌えだし。

まあ、でも、傷つけられたら牙を剥くよね。
そんなことされたら、全身全霊をかけて復讐もしたくなるわ。
こういう、賢くて、おなかの中が真っ黒い女子になりたいもんです。

わたし、おなかの中は真っ黒いけど、狡猾さに欠ける気がする。
あと、度胸と行動力。



22:58 comments(0) trackbacks(0) 【読書】
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